色々時間がなくて更新できなくてすいません。やっと余裕が出来たのでやりますよ〜
今回で1/12服の小ネタ最終回です。
「細幅の飾りレースを作る」
・用意するもの
トーションレース
アイロン両面接着テープ
「ここの端だけを使いたいなあ」みたいなトーションレースを用意します。
アイロン両面接着テープを細く切ります。作例のは5mm幅のものです。切っているうちに裏紙が剥がれてくると厄介ですがどうにかしてください(えー
トーションレースの、使いたい部分のぎりぎりに裏側からアイロン両面接着テープをアイロンで貼り付けていきます。
ほとんどのレースには一応表と裏があるので気をつけてください。凸凹しつつも整っているのが表、平滑だけど模様が荒いほうが裏です。使ってしまえば判らないけどね。
アイロン両面接着テープをが冷めたら、レースの使いたい部分を切り落とします。完成。
裏紙をはがして、ドレスの使いたい部分にアイロンで接着します。そのままではすぐ剥がれるし、レースとしての強度も心もとないので、さらに手縫いまたはミシンで縫いましょう。
「トーションレース」と指定しましたが、ケミカルレースやチュールレースでも出来ます。画像はケミカルレースを使った例です。けれどトーションレース以上に強度が弱い(変な日本語だな)なので、あまり使わないようにしていますが、もし気に入ったデザインのケミカルレースがあったらまた使うかもしれません。
他に思い出したことを書いてみます。「んなこと知ってるよ」と言わずに読んでやってください。
1/12服の心得
・とにかくギャザーを避ける
ギャザーがあると太って見えます。とはいってもギャザーがないと可愛いくないのも事実です。スカート型紙は台形かサーキュラーかせめてティアードで、なるべくギャザーを薄くしたいです。ギャザーが多い筒スカート(長方形を縫い縮めたもの)はなるべく避けたい。でも前回に作ったのは筒スカートなんですよねハハハ
そうそう、デザインによりますがギャザーではなくタックにするのもありですよ。あとギャザーを寄せたら縫い合わせる前に必ずアイロンで潰しましょう。かなり違います。
・ウエストの位置に気をつける
神姫って胴が長いような気がしません?たぶん気のせいですね。でもウエストをどこに置いたらいいのか悩みます。せっかくの腰の細さも強調したいけど、そこにギャザーが来ると残念なことに。ローウエストにするとギャザーの厚みから解放されますが胴長に見えるというジレンマ。ウエストの曖昧な縦のデザインに逃げるのが楽です。それでいいのか。
・頑張ってダーツを入れよう
ダーツって言ってもほんの数ミリです。でも出来上がりの見栄えは段違いです。ちょっとの工夫でこの美味さ!いやいや、ちょっとじゃないですよすんごい面倒ですよ。常に不精したい自分との戦いです。
今回でとりあえず神姫服ネタは終わりますが、また思い出したら書いてみます。なんか以前やっていたことをつい忘れて、なんかの拍子で思い出して「忘れんなよ自分!」みたいなことがたまにあるもんで、備忘録的に書いてみました。そうよphotoshopの便利アクションを考えたのについ忘れてアクションファイル無くしてしかも何やってたのか忘れちゃったのよ。あれはすんごいショックだったわ〜
そうそう、4月末のドールショウの参加が仮決まりしました。今回は以前からやりたかったDD服を頒布したいと思っています。神姫服はちょっとお休みです。いや実はね、いつも参加申し込みする時は「神姫服とDD服」って申告してるんですよ。けどやはり兼業は大変でして、ついDD服を見送っていたんだけど、たまには思い切り大きい服を作ってみたくてねえ、私は神姫スキーというより、人形(と人形服)が好きなんだなと思いました。
最近のコメント