ドールショウ終了しました

ドールショウ終了しました。参加した皆様お疲れ様でした。まだ疲れが取れきれない……あかんわー

今回ははっきり言って成績が芳しくなかったのですが、それでもお買い上げくださった方、どうもありがとうございました。成績が悪いとか言ってみましたが、なんとなく残念な感じはありません。というのも今回のイベント参加で、足りなかったのがナニか、自分がDDで何をやりたいのかがぼんやり見えてきた気がするからです。単に結果を考えないようにしているだけなのかもしれないけど(笑

今回の販売物は、少し手直しして次のイベントに持って行こうと思っています。そして前に書いた「最初にやりたかったデザイン」の方を今から作ってオークションに出そうかなと考えています。袖無しだから季節を逃さないようにしないとね〜
それにしてもDDの服は大きくて大変です。フリルを作ると箱いっぱいになってしまうのが衝撃でした。神姫服なんかお菓子の空き缶ひとつで全部収まっちゃうのにね。あとはロックミシンをどうにかせんと……予算はあるけど置く場所が……

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ドールショウ販売物のお知らせ

こんばんは。まだ縫ってます!でも一着だけ形になりました。
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ドルフィードリーム用のスリップドレスです。丸ヨークって縫うのめんどくさいんだよね、でも好きだから……
ディテールはこんな感じです。地味です。(少しリボンなどの装飾を加えるかもしれません)
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地味なドレスですが、面倒くさい縫い方しています。
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二枚仕立てになってます。薄い布を使っているんですがこのおかげで透けすぎず、しかもフワフワ面白い感触になってます。このふわふわを分かっていただきたい……

あと、以前作ったけど出す機会がなかったビキニを持っていきます。ちょっと早い気もするけど。
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白ビキニと水色縞ビキニです。いずれも一点物です。Mサイズの素体で作成しましたが、アンダーが固定されていないので、理屈上はどの素体でも着用が可能です。ボークスのL胸は大丈夫でした。でもショーツがかなりぴったり目のサイズですので、ヒップが大きい素体は合わないと思います。

それから、持て余したプライズ物やガチャガチャを持っていきます。これは会場が落ち着いた午後に出す予定です。フモフモさんが多いので同志には是非来ていただきたいです(笑
明後日は3C-03.04 Q*tips+ぴちぷちお魚堂でお待ちしております!

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ドールショウに参加します

こんにちは。4/30のドールショウに参加します。
スペースは 3C-03.04 Q*tips+ぴちぷちお魚堂 です。

今回はドルフィードリーム用の白いノースリーブワンピースを頒布する予定です。いま縫ってます。控えめですが(ほんと少しですよ)フリルも盛ったもんだから縫っても縫っても終わらない。大きいフリフリドレスを作ってる人はすごいです。

実は今回のドレスは、別の手持ちの布で作る予定だったのですが、ずっと小さい服ばっか作っていたせいか、いざ型紙を作ってみたら2着出来るか出来ないかという量だったので急遽別の白い布に変えたのですが、どうせ変えるならちょっと形を変えようとか要らんこと思いつき、その調整で余計に時間が掛かってしまいました。とにかく頒布物の画像を前もってあげられるようにしたいのでがんばります。

あと、ブログの前の記事にコメント入れてくれた方ごめんなさい。お返事したんですが、自分の書いた記事のコメントの表示許可をするのを忘れていたので、いつまでも返事なしにしてしまいました。こんな場末のブログにわざわざ来て下さったのに!ほんとすいません。

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小さい服作りの覚書3

色々時間がなくて更新できなくてすいません。やっと余裕が出来たのでやりますよ〜
今回で1/12服の小ネタ最終回です。

「細幅の飾りレースを作る」
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・用意するもの
トーションレース
アイロン両面接着テープ

「ここの端だけを使いたいなあ」みたいなトーションレースを用意します。
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アイロン両面接着テープを細く切ります。作例のは5mm幅のものです。切っているうちに裏紙が剥がれてくると厄介ですがどうにかしてください(えー

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トーションレースの、使いたい部分のぎりぎりに裏側からアイロン両面接着テープをアイロンで貼り付けていきます。
ほとんどのレースには一応表と裏があるので気をつけてください。凸凹しつつも整っているのが表、平滑だけど模様が荒いほうが裏です。使ってしまえば判らないけどね。

アイロン両面接着テープをが冷めたら、レースの使いたい部分を切り落とします。完成。
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裏紙をはがして、ドレスの使いたい部分にアイロンで接着します。そのままではすぐ剥がれるし、レースとしての強度も心もとないので、さらに手縫いまたはミシンで縫いましょう。

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「トーションレース」と指定しましたが、ケミカルレースやチュールレースでも出来ます。画像はケミカルレースを使った例です。けれどトーションレース以上に強度が弱い(変な日本語だな)なので、あまり使わないようにしていますが、もし気に入ったデザインのケミカルレースがあったらまた使うかもしれません。

他に思い出したことを書いてみます。「んなこと知ってるよ」と言わずに読んでやってください。

1/12服の心得

・とにかくギャザーを避ける
ギャザーがあると太って見えます。とはいってもギャザーがないと可愛いくないのも事実です。スカート型紙は台形かサーキュラーかせめてティアードで、なるべくギャザーを薄くしたいです。ギャザーが多い筒スカート(長方形を縫い縮めたもの)はなるべく避けたい。でも前回に作ったのは筒スカートなんですよねハハハ
そうそう、デザインによりますがギャザーではなくタックにするのもありですよ。あとギャザーを寄せたら縫い合わせる前に必ずアイロンで潰しましょう。かなり違います。

・ウエストの位置に気をつける
神姫って胴が長いような気がしません?たぶん気のせいですね。でもウエストをどこに置いたらいいのか悩みます。せっかくの腰の細さも強調したいけど、そこにギャザーが来ると残念なことに。ローウエストにするとギャザーの厚みから解放されますが胴長に見えるというジレンマ。ウエストの曖昧な縦のデザインに逃げるのが楽です。それでいいのか。

・頑張ってダーツを入れよう
ダーツって言ってもほんの数ミリです。でも出来上がりの見栄えは段違いです。ちょっとの工夫でこの美味さ!いやいや、ちょっとじゃないですよすんごい面倒ですよ。常に不精したい自分との戦いです。

今回でとりあえず神姫服ネタは終わりますが、また思い出したら書いてみます。なんか以前やっていたことをつい忘れて、なんかの拍子で思い出して「忘れんなよ自分!」みたいなことがたまにあるもんで、備忘録的に書いてみました。そうよphotoshopの便利アクションを考えたのについ忘れてアクションファイル無くしてしかも何やってたのか忘れちゃったのよ。あれはすんごいショックだったわ〜

そうそう、4月末のドールショウの参加が仮決まりしました。今回は以前からやりたかったDD服を頒布したいと思っています。神姫服はちょっとお休みです。いや実はね、いつも参加申し込みする時は「神姫服とDD服」って申告してるんですよ。けどやはり兼業は大変でして、ついDD服を見送っていたんだけど、たまには思い切り大きい服を作ってみたくてねえ、私は神姫スキーというより、人形(と人形服)が好きなんだなと思いました。

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小さい服作りの覚書2

オークションに出品しました。今回はオークションていうより、通販みたいな感じです。
前回の記事に書いた小花とかいろいろ浪漫的に盛ってみました。こういうのがやりたかったんだ。出来ればもう少し大きい人形でもやってみたいです。

では前回の続きです。今回はリボンの話です。
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こういう小さい飾りリボンって結ぶの面倒ですよね。しかも頒布用のドレスに多量に同じ大きさのを用意するなんて母ちゃん勘弁です。んで考えました。

◯用意するもの
リボン・針山・まち針・トレーシングペーパー

1)針山にトレーシングペーパーを被せてまち針で抑えます。

2)まち針を、作りたいリボン結びの幅に立てて、その間をリボンでくぐらせて間を縫います。

3)リボンの間を縫い絞って結びます。完成。

すいません、わかりませんね。なんか説明が難しくて。でも簡単なんですよ。仕方ないから写真を撮りました。
見てください!
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お、おわかりいただけたでしょうか?

こういうことです!
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まち針を針山から外して、結んで完成です。
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トレペを敷いているので、また同じ位置に針をさして結んでの繰り返しで同じサイズのリボンが作れます。
針山を使うのは、中心が盛り上がっていて縫いやすいからです。ピンボードだと難儀するでしょう多分。
結んだ糸は長めに残しておいて、そのままドレスへの縫い付けに使うと楽です。

また、1と4のまち針の位置が微妙に左右対称でないのには意味があります。作ってみればわかるので色々試してみてください。

市販の飾りリボンパーツもこんな感じで作られているんだと思います。あっちは多分、全部機械でしょうけど(手作りだったら凄いわ。でも手作りかもしれない。どうなんだろ)

・ドール服に使うリボンについて。
私は作例の刺繍リボンと、テープヤーンをよく使います。
刺繍リボンは同じ細さのサテンリボンより柔らかで、1/12ドレスのスケール感に合わせるのには欠かせないものです。
テープヤーンとは編み物用の糸の一種で、細いリボンのようなものです。よくよく見てみるとリリアン編みのような紐で、厳密にはリボンと言いがたいけれど、刺繍リボンと同じようにしなやかでさらに細いので今回の出品作のように1/12サイズの編上げなんかに使えます。大きめの手芸屋(編み物が揃っている系)で手に入ります。

しかし細かったり柔らかければ1/12ドレスに良いというわけでもなく、サテンリボンの張りや存在感のほうが映える場合もあります。

そうそう、最近は3mmサテンリボンや2mmのコードテープが割とどこでも見られるようになりました。多分これの流行りのおかげだと思います。多数派万歳ですね。

覚書はたぶん次で終わりにします。

おまけネタ
Glis
IKEAの「GLIS ふた付きボックス」は木馬の刺繍リボンや、トーホーのクイーンビーズ(細長い透明ケースでピンク色の蓋のアレですよ)が立てたまま入って超便利です。ビーズや小さいパーツ入れに使う、分割タイプの収納ケースもたいがいのは入ります。でもそろそろ収まりきらなくなってきたよ……

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